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by 杏菜  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

見つけたひとりごと 5

最近、彼の心が離れているような気がする。
もともと、そんなに近くなかったかも知れない。 でも・・・
半年ぐらい前は、少なくともこっちを向いていたような気がする。
あたしを見てくれていたんじゃないかと思う。
でも今はそれがなくて、世間一般で考えたらむしろそれが
あたりまえなんだけど、前があっただけに切なくて悲しくて。
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by 杏菜  at 11:43 |  杏菜のひとりごと |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

見つけたひとりごと 4

食事をするため店へ移動するときも。
食事が終わってネットカフェへ移動するときも。
少し時間が空いて近くを散歩するときも。
先に行動するAさんは、一歩進んだところで
Annaを振り返り、左手を自然と差し伸べてくれるようになった。
自然と、Annaは右手を出してAさんの手を握る。
手をつないで歩くことが普通になった。
手をつないで歩くことが自然にできるようになった。
当たり前のことではないのだから、大切に思わなきゃいけない。
by 杏菜  at 01:30 |  杏菜のひとりごと |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

見つけたひとりごと 3

Aさんと歩くときは、手をつなぐことが普通になった。
はじめの何回かは手をつなぐことすらできず、
隣を歩くだけでも距離が近くて緊張したものだ。
回数を重ねるにつれ、隣を歩くこともだいぶ慣れてはきたものの
なかなか言い出すことができずにいた。
ただ、その頃から思うようになった。
「自分から言わないと、相手からはきっとない。期待はできない。」と。
どうしても直接言うことはできず、思い切ってメールで伝えた。

「手をつなぎたいと思うのですがいいでしょうか」
「いいよ」

それ以来、ふたりの時は手をつないでいる。
by 杏菜  at 02:09 |  杏菜のひとりごと |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

見つけたひとりごと 2

いつ叶うかもわからないし、叶わない可能性の方が高いと思う。
終わってしまうかも知れない。そうなると、職場が同じだと辛い。
でもいつかAさんが言っていた。同じ職場でなければ、簡単に
そういう間柄になっていただろうと。自分の性格を考えればそうなったはず
だと。職場が同じだから、気まずくならないためにもAさんは
理性を保っているのだと思いたい。
けどやっぱり・・・・。願う。思う。身を結びたいと。
by 杏菜  at 10:58 |  杏菜のひとりごと |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

見つけたひとりごと

AnnaはAさんが好き。大好き
Kissをすると嬉しくて、いつか体を結びたいと思ってる。
許されないことだけど、ひとのだんな様だけど、
Aさんと結ばれたい。性欲といえば性欲だけど、
他でもないAさんと結ばれたいと思うのだ。
Aさんでなければ意味がなくAさんだからこそ
Kissしたいとかhugしたいとか結びたいとか思うのだ。
by 杏菜  at 13:13 |  杏菜のひとりごと |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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